「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」9月1日より第2ステージ開始 全国1,741市区町村を舞台に、「避難訓練」をゲーム化

〜XU(クロスユー)大学「防災学部」と連携、企業・学校・自治体向け「団体参加パッケージ」も提供〜
Growth Ring Grid Pte.Ltd.(本社:シンガポール、共同代表:鬼頭 和希、福田 史、以下「GRG」)は、持続可能な社会をめざし、ゲーミフィケーションを活用してインフラ企業が抱える課題解決の検討を進めております。
この度GRG、株式会社Digital Entertainment Asset(本社:東京都港区、代表取締役 会長:吉田 直人、代表取締役 社長:山田 耕三、以下「DEA」)、株式会社HI-NEXU(以下「XU」)は、全国1,741市区町村を舞台に2026年8月1日より開催中の市民参加型の自治体対抗イベント「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」(以下、本イベント)において、9月1日より第2ステージとなる「全国 避難訓練シーズン」を開始しました。
8月の第1ステージでは、参加者が街を歩いて見つけた防災設備を撮影・投稿することで、全国各地の防災設備情報を地図上に蓄積しました。9月からは、その地図を活用し、参加者が実際に避難所や給水拠点などを訪れる「避難訓練シーズン」へと移行します。「防災設備がどこにあるかを知る」だけではなく、「実際にその場所まで行ってみる」ことで、地域の防災拠点を知るきっかけをつくります。
さらに、XUが展開する「XU大学 防災学部」と連携し、大学生や企業、地域コミュニティへの参加を呼びかけるほか、企業・学校・自治体が本イベントを防災訓練などに活用できる「団体参加パッケージ」の提供も開始します。
■「全国 避難訓練シーズン」概要
・実施期間:2026年9月1日(火)〜11月30日(月)
・対象地域:全国1,741市区町村
・参加方法:アプリ内の地図に表示された避難所・給水拠点等の指定スポットを実際に訪れ、現地でチェックインすると、宝箱による特典を獲得できます。
・ルール:全国のプレイヤーが3チーム(「アンペア」「ボルト」「ワット」)のいずれかに所属し、チーム対抗でスコアを競います。シーズンは9月・10月・11月の3つに分かれ、各期間の指定スポットは前月までの「都道府県 防災設備発見イベント」で蓄積された地図データをもとに設定されます。
・報酬:チェックインすると、Amazonギフト券等に交換できる報酬コインやゲーム内アイテムが当たる「宝箱」がランダムで出現します。宝箱には、暗号資産取引所BitTrade(ビットトレード)の協賛による「BitTrade賞」も登場。獲得すると、BitTradeの口座を通じて暗号資産DEPを受け取ることができます。
■ XU大学「防災学部」との連携
XUは、田村 淳氏が企画・プロデューサーを務めるビジネスコミュニティメディアです。企業・大学・地域コミュニティなど、さまざまな立場の人や組織をつなぎ、新たな学びや共創を生み出す活動を展開しています。
https://www.youtube.com/@x-weavers
その取り組みの一つである「XU大学」では、社会や地域が抱えるさまざまなテーマを題材に、世代や立場を越えて学び、考え、行動する機会を創出しています。「防災学部」は、XU大学における防災をテーマとした活動です。
近年、日本各地で災害が発生する中、行政や専門家だけでなく、企業、大学、地域コミュニティなどの組織、そして一人ひとりの個人が、防災に対して日常から取り組むことが重要となっています。
XU大学「防災学部」では、さまざまな企業・大学・地域との連携を通じて、防災について「知る・学ぶ」だけでなく、「参加する・つながる・行動する」機会をつくることを目指しています。
そして今回、ゲームという身近な入り口を通じて、参加者が実際に街を歩き、防災設備の点検や避難訓練に取り組む「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」とXU大学「防災学部」が連携します。
ゲームを通じて楽しみながら防災を体験し、実際の街や地域に目を向ける機会をつくることで、大学生や企業、地域コミュニティなど、これまで防災活動に参加する機会が限られていた人々にも、防災を身近なテーマとして考え、行動するきっかけを提供します。
防災を、もっと身近に。もっと楽しく。そして、もっと多くの人が参加できるものへ。
今後、XU大学「防災学部」と「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」は、大学生、企業、地域コミュニティなどとの連携を進め、より多くの人が日常の中で防災に関わる機会の創出を目指します。
■ 企業・学校・自治体向け「団体参加パッケージ」の提供開始
本イベントでは、企業・学校・自治体が、防災訓練や防災設備の点検活動に本イベントの仕組みを活用できる「団体参加パッケージ」の提供を開始します。
組織ごとに専用コードを発行し、そのコードを使って参加したメンバーの活動実績を組織単位で可視化できる仕組みです。企業における社員やその家族を対象とした防災訓練、学校における防災教育や校外学習、自治体では防災設備の点検活動など、各組織の目的に応じた活用を想定しています。2026年は、本イベントの一環として無償で提供します。
■ 「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」について
「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」は、参加者が街を歩きながら防災設備を発見・撮影・投稿する「都道府県 防災設備発見イベント」と、そこで蓄積された地図情報をもとに、実際に避難所や給水拠点などを訪れる「全国 避難訓練シーズン」の2つのステージで構成される、全国規模の防災啓発イベントです。
2026年8月1日から11月30日までの4か月間にわたり、全国1,741市区町村を舞台に、参加者がゲームを通じて地域の防災設備や避難拠点を知り、足を運ぶ機会を創出します。
最終的には、最も活発に防災活動が行われた1自治体が「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026 優勝自治体」として認定され「日本一、防災が進んでいる街」としての称号を獲得します。
■「PicTrée(ピクトレ)」について
「ピクトレ」は、チームに分かれて、電柱やマンホールなど身近にある通信設備アセットを撮影し、撮影したアセットの量や距離を競う「チームバトルゲーム」です。プレイヤーはシーズン開始時に所属チームを選択し、他チームとスコアを競います。
ゲームでは、電柱への「チェックイン」や「撮影」、撮影した電柱同士を「コネクト(繋ぐ)」することでポイントを獲得できます。シーズン終了時には、優勝チームやランキング上位者に、撮影報酬とは別にランキング報酬が配布されます。
また、ピクトレでは他にも地域や社会課題に応じた特別企画を展開しています。「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」はその一環として、全国1,741市区町村を舞台に、防災設備や避難場所などの情報をゲームを通じて収集・可視化する取り組みです。参加者が地域を歩きながら防災に関する情報を集め、楽しみながら地域の防災に参加できる仕組みを提供しています。
ピクトレ 公式サイト:https://pictree.greenwaygrid.global/
ピクトレ防災チャンピオンシップ2026 公式サイト:https://bousai.pictree.jp/
ピクトレ公式X:@pictree_dea