人口減少時代のインフラをどう守るか? 函館市長・東電PG・経済産業省らが語る「市民参加型DX」の未来

2026.07.06
プレスリリース

~WebX 2026の公式メインステージにてパネルディスカッション開催~

 

Growth Ring Grid Pte.Ltd.(本社:シンガポール、共同代表:鬼頭 和希、福田 史、以下「GRG」)は、持続可能な社会をめざし、ゲーミフィケーションを活用してインフラ企業が抱える課題解決の検討を進めております。

 

この度、2026年7月13日(月)〜14日(火)に開催されるアジア最大級のテクノロジーカンファレンス「WebX 2026」にて、公式メインステージで行われるパネルディスカッションに鬼頭が登壇いたします。
本パネルディスカッションは、「日本の社会インフラ、次の10年 ── 電力・通信・自治体DXの最前線」と題し、北海道函館市 大泉潤市長や東京電力パワーグリッド株式会社 取締役副社長執行役員 大石峰士氏、経済産業省イノベーション政策課 フロンティア推進室 室長 吉田修一郎氏らが登壇し、株式会社Digital Entertainment Asset 代表取締役社長 山田氏がモデレーターを務めます。
詳細:https://webx-asia.com/ja/agenda/

 

◼️地域実証から見えてきた、次世代インフラ運用の可能性
人口減少・インフラ老朽化・災害の激甚化など、日本の社会インフラが共通して抱える課題に対し、いま求められているのは、従来の延長線上ではない新しい運用モデルです。
7月13日(月)の公式メインステージのCステージで実施するパネルディスカッションでは、自治体、電力事業者、政策関係者、事業開発の当事者が一堂に会します。2025年に北海道函館市で実施した市民参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」の実証実験を起点に、市民参加型の新しいインフラ運用モデルの実現可能性を、電力インフラに留まらず、通信・自治体管理インフラ(道路、標識、防災設備等)への展開、そしてアジア・世界への横展開など、その取り組みの広がりを正面から議論いたします。

 

◼️パネルディスカッション概要
・タイトル:日本の社会インフラ、次の10年 ── 電力・通信・自治体DXの最前線
・日時:2026年7月13日(月)16:20~17:00
・会場:ザ・プリンス パークタワー東京 公式メインステージ Cステージ
・登壇者(予定/順不同):
 函館市長 大泉 潤 氏
 東京電力パワーグリッド株式会社 取締役副社長執行役員 大石 峰士 氏
 経済産業省 イノベーション・環境局 イノベーション政策課 フロンティア推進室 室長 吉田 修一郎 氏
 株式会社DEA 代表取締役社長 山田 耕三 氏
 Growth Ring Grid Pte. Ltd. 共同代表 鬼頭 和希

※登壇者・セッション内容は変更となる可能性があります。最新情報はWebX公式サイトをご確認ください。

 

◼️WebX2026とは
WebXは、日本最大級の暗号資産・Web3メディア「CoinPost」が企画・運営する、アジア最大級のグローバルカンファレンスです。2025年は99カ国・14,115人が来場しました。
トッププロジェクトのキーパーソンによる熱い議論、実学的な技術ワークショップ、大規模な展示会など、多層的な交流を通じて、あらゆる垣根を超えた新たな対話の機会を提供します。
https://webx-asia.com/ja/

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