4月19日『地図の日』に関する調査結果

2026.04.10
プレスリリース

〜スマホで街の安全を守ることに興味がある人が6割。市民が『デジタル伊能忠敬』に!?〜

Growth Ring Grid Pte.Ltd.(本社:シンガポール、代表取締役社長:鬼頭 和希、福田 史、以下「GRG」)は、持続可能な社会をめざし、ゲーミフィケーションを活用してインフラ企業が抱える課題解決の検討を進めております。

 

この度GRGは、参加型社会貢献ゲーム「PicTrée (ピクトレ)」において、株式会社Digital Entertainment Asset(本社:東京都港区、代表取締役会長:吉田 直人、代表取締役社長:山田 耕三、以下「DEA」)と、新生活やゴールデンウィークなど外出機会が増える時期を前に、4月19日の「地図の日(伊能忠敬が測量に出発した日)」にちなんで、位置情報データを活用したアプリの利用状況から活用方法までを調査しました。

 

◼️調査結果(一部抜粋)

・外出時や移動中に、スマートフォンの位置情報機能を活用した「地図アプリ(Googleマップ等)」を利用している人は47%

・位置情報機能を活用したゲーム(万歩計アプリ/ウォーキング系アプリ、位置情報ゲームなど)を利用したことがある人は約35%

 

・位置情報を活用したゲームやアプリの主な利用目的は、1位「ポイ活」約54%、2位「健康維持」約42%

 

・国内のインフラが今後急速に老朽化することについて「詳しく知っていた」人は10%

 

・日本の電柱は約3,600万本あり、街中の電柱のひび割れやサビなどの「老朽化」を「意識していない・気にしない」人が78%

 

・近年深刻化する災害を想定した場合、電柱の倒壊などが発生し、長期間の停電や道路の寸断など生活に影響を及ぼすと意識している人は約64%

 

・伊能忠敬が測量に出発した4月19日「地図の日」をきっかけに、スマートフォンで電柱を撮影し街の安全を守り、報酬も得られる社会貢献ゲームに「参加したい・検討したい」人は約62%

 

◼️調査まとめ
・位置情報を活用したアプリは、実利を求める「ポイ活」(約54%)を目的とするユーザーが最も多く、次いで「健康維持」(約42%)となっています。
運動不足解消などを目的とした昨今のウォーキング人口の増加※1とも連動し、両者を掛け合わせた「ポイ活×ウォーキング」という利用形態が広く定着していると考えられます。
※1令和5年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査
 
・国内のインフラが今後急速に老朽化することについて「詳しく知っていた」人は10%にとどまったものの、災害を想定した場合、電柱の倒壊などが発生し、生活に影響を及ぼすと意識している人は約64%とになり、老朽化の認知が広がれば備える意識も高まる傾向にあります。
 
・4月19日「地図の日」が、伊能忠敬が測量に出発した日(行動した日)であるように、市民自らが位置情報データを更新し街の安全を守る「行動する日」として意識が変わりつつあります。

 
全調査結果をご覧になる場合は、DEA PR事務局(E-mail:social-pr@world-eggs.jp)までお問い合わせください。

 

◼️地図ラーの会 副会長 田中 幸穂氏
地図ラーの会:千葉を拠点に活動するまち歩きグループ https://www.instagram.com/chiba_chizu/
地図好きの視点で街を歩くと、地形が道を決め、道が暮らしを生み、その暮らしを支えるように電柱や上下水道などのインフラが張り巡らされていることがよく分かります。つまりインフラは、私たちの生活そのものの痕跡です。人口減少で保守の担い手が減るこれからの時代、私たちが楽しみながら街を歩き、記録し、見守ることは、まさに現代の“デジタル伊能忠敬”。街を愛する人の眼差しが、地域の安全と未来を支える。そんな新しい市民参加の形に、大きな可能性を感じています。

 

◼️Growth Ring Grid Pte. Ltd. 代表取締役社長 鬼頭 和希氏コメント
私たちGrowth Ring Gridは、東京電力グループと株式会社Digital Entertainment Assetが共同で設立した会社として、「インフラの民主化」を掲げています。
これまで専門事業者に閉じられていたインフラの維持管理を、市民一人ひとりが関われる“開かれた仕組み”へと進化させることが、これからの社会において不可欠だと考えています。
PicTréeは、位置情報データとゲーミフィケーションを活用し、日常の移動や散歩といった何気ない行動を、街の安全を支える力へと変える取り組みです。 言わば、一人ひとりが「現代の伊能忠敬」として街を歩き、データを更新し、インフラを支える存在になる。そんな新しい社会参加の形を提案しています。これを機に、より多くの方々に位置情報データを活用したインフラ点検に関わっていただき、「自分たちの街は自分たちで守る」という新しい当たり前を共に創っていきましょう。

 

◼️調査概要
調査期間:2026年4月6日
調査機関:アイブリッジ株式会社(調査委託先)
調査対象者:全国の20~60歳の男女、均等割り付け
有効回答数(サンプル数):計300サンプル
調査方法:インターネットアンケート調査

 

◼️参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」について
ピクトレはチームに分かれて、電信柱やマンホールなど皆さまの身近にある通信設備アセットの撮影を行い、撮影した通信設備アセットの量や距離を競う「チームバトルゲーム」です。 プレイヤーはゲーム内で3つのチームから所属したい1チームを選択し、そのチームの一員としてゲームに参加します。ゲームでは電信柱などの通信設備アセットに「チェックイン」や「撮影」というアクションを行い、さらに撮影した電信柱同士を「コネクト(繋ぐ)」することによってポイントを獲得することができ、所属するチームの合計点によって3チームのランキングが決まります。
プレイヤーはゲーム内での活躍に応じて、Amazonギフト券やDEAPcoin(DEP)などの報酬が獲得できる他、一定期間行われる各シーズンの終了時にはチームランキングに基づくチーム報酬の獲得チャンスもあります。

公式サイト:https://pictree.greenwaygrid.global/
公式X:https://x.com/pictree_dea

 

▼ダウンロード
https://pictree.onelink.me/rqGK/ax35kdvq

 

▼基本操作ガイド
https://x.gd/ovSn1

 


現在は、千葉県全域、埼玉県一部地域、茨城県一部地域にて、「ツル・ツタ大作戦 2026 in 千葉」「ツル・ツタ大作戦 2026 in 埼玉」「ツル・ツタ大作戦 2026 in 茨城」を開催中です。電柱へのツル・ツタの巻き付きを早期発見することを目的として開催しています。
詳細:https://pictree.greenwaygrid.global/news/6825/

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